携帯電話をサイレントモードにして置き忘れてしまった経験がおありだろうか。その携帯がAndroidであるのならなんとか対処が可能だ。必要なのはRemoteRingerというアプリケーション。アンドロイド携帯にコードナンバーと発信元番号を登録する。そこで登録した番号からSMSを送ると、アンドロイド携帯のサイレントモードを解除することができるのだ。

アプリケーションは無料でこちらから入手できる。まだできたてのほやほやで少々バグ含みではあるようだ。しかしなかなか面白いアイデアのアプリケーションだと言えるだろう。

ちょっと便利そう?

http://www.lifehacker.jp/2011/08/110731_quiet00.html

Mac OS X Lionをお使いであれば、フルスクリーンアプリと「Mission Control」を活用すれば、一つのアプリに集中できる環境を作ることができますが、例えば、エディターをフルスクリーンにすると、情報が左側に集中し、右側は余白だらけとなり、見た目だけでなく使い勝手も悪くなります。また、通知のお誘いは止みません。そこで登場するのが、Quietです。

Quietは、Mac App Storeで販売されている、350円の読んで字の如くの働きをする有償アプリで、2つの機能で静けさをデスクトップにもたらします。

一つ目は、前面で作業しているアプリ以外を残して、背景をブラックアウトするか壁紙だけにする、または、ピントのあっていないボケた背景にする機能。こうすることで、他のアプリに気が散ることはないはずです。ディスクアップを覆い隠して見えなくするエディターは多く存在しますが、Quietならば好みのエディターで同じことができます。百聞は一見に如かず。3種類のスクリーンショットをご覧下さい。

これはいいかもねぇ!
Lionじゃないけどw

このブログははじめたのは2010年8月3日。
これで365日以上、毎日やりきったw
1年以上が目標だったので、とりあえず達成。
自己満足だけど、やりきることって大切だよね。

facebookで困る人。
さて、誰だろう?
結局のところパーソナルプロデュースというか、自己PRの場として日本ではひろがっていると思うのだ。つまり"自分"宣伝サービスになるのだけど、そうすると困るのは"出せない自分"を出さないといけないときね。
例えば、家族に内緒の話とかw 会社とプライベートで違う一面を持つ人とかw
まぁ他人からは笑える話だけど、当事者は笑えないわけで。でも、いろいろな人間関係というかお付き合いでfacebookを使っている人もいて、でも消極的にならざるをえないことも多々ある。
そこでfacebookを使いたいけど、使いすぎると困る人を救済するサービスはどうだろうね?
方法は2つある。
ひとつは裏を顔を持つということ。特定の人に対してまずそうな発言は、別のアカウントで発言する。もちろんアカウントは複数持てないので、発言を代行して話す"身代わりアカウント"を使う。バレたら問題だけどねw
あと、ひとつはまずい情報を薄めちゃう。つまり、まずそうな発言をマッハのスピードで問題ない発言で"サゲ"てしまう。
てか、メッセかグループ使えよ!という意見の方が正しいねw
ただし、これがビジネスライクに応用できると思うのだ。

その昔は情報ソースといえば新聞かラジオだったわけで、テレビが出来てからは受動的な情報ソースとして垂れ流し状態が長く続いた。
で、ネットが出てきて、またメールの普及に伴い情報ソースが多重構造化してしまった。こうなってくると、どのルートで流れた情報か?によって、伝達スピードも違えば正確さも違う、また主義主張さえも変質するわけだ。
そうすると、どの情報が正確かつ早いか?を調べたいのだけど、これがなかなか難しい。だって情報の受け手側が本当に受け取ったか?は数値では分かりにくいのだし、その格差が分かったとして何に役立つのか?また情報ソースの多重化によって風評被害が生まれやすく、また正しい情報が伝わらない弊害も多々あるのだ。
とはいえ、情報伝達スピードを測るには"ウソ"を使うのが有効そうだ。もっともらしい"ウソ"は激しく人を引きつけ、情報伝達を促すものだ。あとから"ウソ"と否定するのも大変かもしれないが、人心を引きつければ自然と伝播する。そのスピードを定点観測すればメディアごとの情報格差が見えてくるだろう。
例えば歴史上の人物のもっともらしい"ウソ"の話や、健康に関わる"ウソ"など、気になることは伝わりやすい。
壮大なイタズラになりかねないけどねw

何かについてアイデアが欲しいときって、具体的な課題を決めてブレインストーミングをすると良いのだけど、なかなか発言がなくって困ることもしばしば。どうしても意見を否定されるんじゃないか?とか意見のレベルが低いんじゃないか?とか不安になって、言い出しにくいことがあるよね。
とはいえ意見がないのが一番良くないのだし、かといって云いたいことを云えないのも困ったもんだ。
そこでソーシャルネットワークを使ってと思うんだけど、最適な方法はなんだろうね。
例えばすべて自動でブレストができるとどうだろう?
つまり気が付かないあいだにブレスト完了とか。まぁ、ブレストに参加していることぐらいは分かるとしても、SNS上の発言を検索解析して、ブレスト材料とするとか。
要はSNSで流れている発言の関係しそうなものを自動でピックアップして、ブレストの発言に組み込んでいく。それに対して主要メンバーが発言を足して行くと。
そうすれば出ないアイデアも、わりとスムースに出てくるかもしれない。
もっとも、それって情報解析に近いのでは?と思うけどね。

ネットをやっていて、たまにはまるのがyoutubeやwikipediaなどで見つけた懐かしネタ。
そーいえばそんあことあったよね!とか考えているうちに数時間w とか、平気でありえるので困るよね。
さて、そうすると思うのが、あのころに戻りたい!なのか、それともあの頃のことを話したいのどちらかなわけで。どちらもバーチャルには実現可能だったりするのだから、実現しない手は無い。
ということで、ソーシャルメディアの中でタイムスリップはカンタンだろう。つまりアルアルネタでいいわけでw
ただしややこしいんのが記憶間違いで、案外とお互いの認識のズレで喧嘩になることもあろう。すると、時系列に並んだピックアップ情報など、サポートすべきものは多分にあろう。
ともあれ、みんなで疑似タイムスリップを遊ぼうということでしたよ。

朝は眠いzzz
起きたくない、という日もある。むしろ毎日かな?
こういう時は誰かに起こしてもらいたいのだが、そこってネットで工夫できないかな?
例えば動画でおはようメッセージを共有してしまう。それを起きたい時間に合わせてスマートフォンから動画が再生されるとか。そういえば、昔メッセージを録音する目覚まし時計ってあったけど、あれのネット版かな。
しかし単に録画や録音再生ではなく、メッセージは日替わりだったり今日だけのメッセージだったり。今日もみんなで頑張ろう!を共有できると良くない?
余計に起きたくなくなるかもねw
とはいえ、ライフスタイルをソーシャル化するということで楽しくなるかも?

先日日本酒の試飲をしたんだけど、やはり日本酒はいいね!
キーンと冷やしてクイクイ呑んだら、あっというまにいい気分。思わず1本買ってしまった・・・。
そんな話はどーでもいいんだけど、本当にお気に入りを見つけようとして、何本も試しつつ酔っぱらってどうでも良くなることが多いね。すると、ちゃんと記録しつつ情報を共有したら飲み過ぎないでいいんではないか?
さて、ではお酒の情報共有化というのはどうやればいいのか?体調や呑み方によって違いが出てくるので、そこはどうやって"旨さ"を数値化できるかがキモだろう。
すると"旨さの基準値"を設定してはどうか。基準値より味わいが辛いか?甘いか?また舌触りや呑みやすさの違いをマップ化する。それも基準値のお酒はユーザーごと変えられるようにして、相対的にどう違うか?を視覚化すると良いだろう。
この方法は、たぶん他の食べ物でも可能だ。アレはコレよりどう違う?が見えるだけでも面白いと思う。

たまには自虐的な感じも楽しいよ?
ネットを使っていると思いのほか誹謗中傷が多いと感じるのだけど、それがあるからネットなわけで。
つまりネットならではの良さ(?)は、言論の自由というか匿名性の安心(でもないけど)がある程度確保できている点であり、"会うと話せないけど電話だと言える"的な距離感が重要だと思う。
しかし、かといってネット上のモラルを決めるのは、どこぞのお偉いさんでも行政機関でも声の大きいだけの人でもない。
モラルは社会から形成されるので、やはりネットでもコミュニティから生まれるモンだね。
そこでネット上のアンモラルを監視し続ける仕掛けがいるだろうね。
例えば、ユーザー間でお互い注意できる仕掛けとか・・・ウザいですかね?ドキドキビクビク・・・それはそれでマゾだよねぇ。
ただしネットで"よいこ"になるには相当のプレッシャーが必要だ。だって不特定多数の範囲が現実世界より広すぎるのだ。ゆえに自分の信じる"よいこ"の姿が、すべてのユーザーのそれと同じとは限らない。
そこを楽しむ余裕がないとやってられない。だったらお互いを良い意味で(?)監視できる仕掛けも良いかな?