オンライン学習の民主化を目指すUdemyがシード資金$1Mを獲得

Udemyという名前は、"academy for you"に由来している。サイトに直接、またはFacebook Connectから登録すると、今現在履修できる課程を一覧できる。その中には、有名大学の学位課程もある。

おもしろそうな課程、たとえば「誘惑術入門」なんかを見つけたら、その課程を履修するとともに、Facebookなどで友人と共有もできる。

先生は(本物の教師でも、教師志望でも、そのほか誰でもいい)、自分の課程とウェビナー(webinars)〔セミナーとWebからの造語〕を数分で作れる。Udemyのコンテンツプラットホームを利用して先生たちは、テキストやビデオやプレゼンテーションなどをアップロードし、課程の構造を作る。ユーザはその課程を自分の好きな時間に履修できる。また、ソーシャルな要素もある。先生は、オンラインのディスカッションボードなどいろんな場で、生徒と積極的に対話する。

ここはひとつ教育のために日本でも立ち上げていただきたい!
またビジネスチャンスでもあるしね。

OnlyInfographic

なんだか図解で色々紹介してくれるサイト。

The History of Search Engines (Infographic) | OnlyInfographic

検索エンジンにだって歴史有り。
こうして見るとgoogleって新しい!

テレビを見るのは高齢者, 若年層はネットやDVDなど'時間制約のない媒体'へ移行

オンラインビデオやDVR、ケーブルのオンデマンドなどは伸びているが、通常のテレビ放送(企業がコマーシャルに年間700億ドルも投じているあれ)を見る時間は急速に減っている。テレビ〜ビデオなどの全視聴時間を100とすると、アメリカ人が通常放送を見ている時間はわずかに52%である。市場調査会社Morpaceが1000人のアメリカ人消費者を対象に行った調査の結果によると、通常放送を見る時間は若い人ほど少なく、18〜34歳の層では41%、これに対し55歳以上では64%だった。

テレビ放送以外のビデオコンテンツが伸びているので、ケーブルの通常配信も押され気味だが、かといって、圧倒的にダントツといえる新技術はない。人びとがDVDを見る時間は14%、オンライン(Netflixのようなストリーミングビデオを含む)は13%、番組を録画したDVRが12%、オンデマンドが6%だ。オンライン計13%の内訳は、YouTubeのようなオンラインソースが9%、NetfixやHuluのようなストリーミングビデオサービスが4%だ。しかし18〜34歳の層では、オンラインの計が23%、内訳はオンラインソース16%、ストリーミング7%だ。

どうやって若者にテレビを見させるか?今さら考えても遅いと思う。
なにしろ原作マンガ付きのドラマはコスプレかモノマネ程度のものでしかなく(昔の原作付きドラマは、ある意味オリジナル性があったね。良い悪いは別として)それを見て喜ぶ世代はモバイルかネットに取られて時間がない。
するとテレビは今できることをやるしかないわけで、水戸黄門の再放送がもっとも視聴率を稼げる某局なんかは過去の資産を生かすことに注力すべきだろうね。
あとは極端にローカル化するぐらいしか娯楽として生きる道はないよね。

iPhone版Fashismで、リアルタイム服装チェック

Fashism、ユーザーの服装について即座にフィードバックを返してくれるこのファッションサイトが、ロジカルな次期ステップとしてiPhone版を作り、つい先ほどApp Storeに登場した。FashismのiPhoneアプリは、ファッションに関するユーザーの決断をリアルタイムで支援する、というサイトのコンセプトをさらに拡張するもので、ファウンダーのBrooke Morelandが、サイトの背景についてこう語っている、「夫と一緒に買い物をしていた時、決断を下す前にフィードバックが欲しかったのです。私は服に関して優柔不断なところがあるので、みんなもそうに違いないと思いました」。

正直辛いです。
でも良いアイデア。

CSS3のいろいろをインタラクティブに試すことができる『CSS3 Maker』 - 100SHIKI ~ 世界のアイデアを日替わりで

よくあるツールではあるが、コンパクトにまとまっていて便利なのでご紹介。

CSS3 Makerを使えば、CSS3のいろいろな技術をインタラクティブに試すことができる。

角丸やグラデーション、アニメーションなど、表現力がぐっと向上したCSS3を体感するにはいいだろう。

もちろんそうして試したあとはソースをダウンロードすることもできる。対応ブラウザも明記されているので、実用的でもある。

そろそろ勉強しなくっちゃ?

Xperia、30日からアップデート開始。spモード対応、POBox Touch改良など

ソフトバンクからHTC DesireのAndroid 2.2対応が発表された本日、ドコモからはXperia SO-01Bのバージョンアップが発表されました。9月1日午前9時からはじまるspモードに対応するほか、文字入力システム POBox Touchがバージョン3.0となり、数字キー面積の拡大、プラグインアプリの対応、英単語を予測候補から入力したときにいちいちスペースを自動挿入するのをようやくやめられる設定などが加わります。バックアップアプリの追加という文面もありますが、先月ソニーエリクソンが海外で予告していたバックアップアプリ同梱の「高速化アップデート」と同一なのかどうかは不明。とりあえずAndroid 2.1になるわけでも2.2になるわけでもありません。ドコモのウェブサイトでアップデートが公開されるのは今月30日、端末から直接アップデート可能になるのは31日から。

ついでにワンタッチで電話のかかるおせっかい機能もやめとくれ。
汗とかが原因でタッチしてないtころが反応する現象は静電気のせいだろうから仕方ないけど、かけたくない人にかかってしまう迷惑機能なので不要。まるでロシアンルーレット気分だから。
あと標準の電話帳をまともなものにしてほしい。あと標準のアラームも。メディアなんとかも・・・言い出したらきりがないよ。

「蓄光シートディスプレイ」という斬新なアイデアに脱帽!(動画) : ギズモード・ジャパン

メディアアーティストの真鍋大度さんの新作です。

これは凄いアイデア! 写真が映し出されているのは、なんと蓄光シート。

この蓄光シートはハンズなんかで売っている、ごく一般的なものです。
蓄光シート上の光がフェードアウトするまでの時間を計算し、時間差を置いてレーザーを当てることで、色の階調を表現し、撮影した画像を映し出します。

最初はなんのことだか分からないのだけど、そのうち出てくる画面は思いのほか鮮明。
なんとなくSFっぽい感じが良い。

アップル、「タッチ入力モード」に変形する iMac を特許出願

iPhone や iPad ではタッチ操作を大いに広めつつMacでは「画面にタッチ」を取り入れていないアップルですが、「iMac touch」や「MacBook touch」的な製品もしっかり検討を進めていました。画像は WIPOで見つかったパテント " TRANSITIONING BETWEEN MOES OF INPUT "、「入力モードの切り替え」より。図の例では従来の iMacと同じように画面を立ててマウス・キーボードで操作する通常モードと、画面を引き下ろして触りやすい角度にすることでUIも変化する「タッチモード」を切り替える手法が示されています。

概要によれば、使いやすくさまざまな用途に対応するタッチスクリーン入力はますます一般的になりつつあるものの、一部のアプリケーションではやはりマウス / キーボードなど伝統的な入力方法のほうが向いている。よって両方の入力モードに対応する機器が望ましいが、低解像度入力モードつまりタッチと、高解像度入力モードつまりマウス / キーボードでは使いやすい UI が異なるため、その二つを切り替える必要がある。その切り替え時の手法について触れたのがこのパテントです。

iPadでいいやん。
もしくはiPadにキーボードつけたら?

あなたのドメインの金銭的価値を教えてくれる「ウェブサイトバリュー」 - GIGAZINE

例えば日本のYahoo!(yahoo.co.jp)なら947億円、日本のGoogle(google.co.jp)なら485億円、FC2(fc2.com)なら451億円、Ameba(ameblo.jp)なら217億円、ライブドア(livedoor.com)なら216億円、楽天(rakuten.co.jp)なら200億円、goo(goo.ne.jp)なら186億円、mixi(mixi.jp)なら152億円、日本のAmazon(amazon.co.jp)なら142億円、2ちゃんねる(2ch.net)なら96億円......というようにしてドメインを入力すればその価値を「円」として表示してくれるのが「ウェブサイトバリュー」です。

http://bizinformation.org/jp/

ここで遊べます。
ブログパーツもね。

金銭的な価値は・・・ほっといてくれ(W

お馴染みのあのコンピューターアイコン達にまつわる話 : ギズモード・ジャパン

1971年、Bolt, Beranek & NewmanのプログラマRaymond Tomlinson氏がコンピューターのネットワークアドレスの間に@を入れる事を決めました。ターミナルからユーザーを切り離すためです。それ以前に@は1885年のAmerican Underwoodのキーボードで登場。経理での「このレートでは」という意味で登場。もっともっと昔までさかのぼりますと、なんと6世紀、僧侶達がラテン後でad(〜で、〜の方へという意味)で使っていたようです。

スタンダードになったアイコン。
どれも深い意味があったのね。