2011年2月アーカイブ

ストリーミング中のビデオ画面に対話的なコンテンツ/広告を挿入できる140Fire-究極の個人化が可能に


今日(米国時間2/24)立ち上がる140Fire.comはY Combinator傘下のスタートアップで、ビデオのストリーミングや既録のビデオの画面に対話的なコンテンツをオーバレイするサービスを提供する。たとえば広告主やパブリッシャー、メディアのバイヤーなどが、画面上の商品等に対する、リアルタイムの人気投票などを仕掛けることができるのだ。

たとえば上の画像では、140Fireのリアルタイムエディタを使ってBMWの広告が画面上部に出ている。その左端には、今現在の画面に合わせた対話的な質問がある。今画面は、March Madnessが行われているさなか、これから大スタープレーヤーBrian Zoubekがラインに立ってフリースローをしようとしている。そこで質問の内容は、"彼は何回フリースローをするでしょうか?"だ。

ビデオ広告は画面の邪魔をしないために、上部や下部の細いバーとして現れる。でもこれまでのビデオ広告と違って140Fireでは、視聴者が広告のコンテンツに参加して、ビデオを見ながらアンケートに答えたりできる。ファウンダのJason Wilkによれば、広告主の企業がリアルタイムのマーケティングリサーチをやって、高得点を得た商品の販促に今後力を入れる、といったこともできる。また140Fireの技術では、前の質問への答の結果に基づいて、それに合わせた次の広告を選んで挿入する、といったことも可能だ。


プロジェクターだけでお部屋の模様替え・・・をしちゃっている映像がすごい - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ

もちろん実際そこに座っていたりしたら微妙な感じですが、アートとしては素晴らしいですね。

これは面白い!
ショールームで再現すると、とってもいいかもじゃん。

【速報】NTTドコモ、夏モデル20機種をすべてSIMロックフリーに! : ギズモード・ジャパン

asahi.comによりますと、NTTドコモはこの夏に発売予定の携帯端末20機種を、すべてSIMロックフリーにすると発表したようです。

ただしauは通信方式が違うためSIMカードが使えませんから、ソフトバンクかイーモバイルのSIMカードがさせる、ということになりますね。

ホントどうにかなるのだろうかっ!

Tumblrを作った理由:ブログは普通の人には難しすぎる

「Wordpressはその種のブログ発信には最高のツール」だが、彼のように「書くことが好きではない」人間の使うツールではない。だからTumblrを作った。それは、自分の思いと画像をできるだけ早くアップできるよう、情報発信のハードルを下げるようにデザインされたツールだった。

しかし、TwitterやFacebookの方がハードルは低いのではないか。その通りだが、そこに表現上の強い個性はない、とKarpは言う。「あれは創造的表現のために作られたツールではない。Facebook上のアイデンティティーに誇りを持つ人はいない」。ふむ、一理ある。対してTumblrは、そこがネット上のわが家だと自信を持って呼べる場所になるよう作られている。Tumblrは非常にデザイン指向で、自分の個性に合わせてカスタマイズできる、それもMySpaceのような悪趣味にではなく。TwitterとFacebookにとって「表現力は必ずしも気にかけている点ではない」。

使ってますよ、Tumblr。
正直なところ使い易すぎ。
表現力といえば素晴らしいのひとこと。
とはいえtwitterやfocebookになれるか?というとまだ分からない。
ブログを成熟したメディアと考えるかによるが、Tumblrはライトユーザー向けのブログと位置付けした場合に情報ツールとしてのバリューが生まれるか?が充分とも思えない。

要はこれからの使われ方なのだが、結局ブログの価値が情報の価値と考えるとTumblrではどうなんだろう?またtwitterのようなリアルタイムのバリューがある仕組みに近いと考えるとTumblrの優位性はなんだろう?
もうちょっと日本のユーザーが増えないと分からないと思う。

企業とフリーランスを結びつける検索エンジンのSolvate、シリーズBにて$4Mを追加調達

Solvateは基本的に企業がコンサルタントやフリーランスの人材を見つけるためのサービスを提供するものだ。名前は売れていないが、個人でビジネスを展開している1,000名以上がサービスに登録している。企業側はサービスを通じて有能な人材を発掘できるし、また業務を依頼した場合に作業時間の計算を行ったり、支払いについての仲介としても利用できる。登録している人々の業務範囲はマーケティング、セールス、ビジネス開発、ITなど多岐にわたっている。

これはアリだろう。
だが日本でも似たようなサイトがあるけど、なんだか動いてないのは何故?

MyLikesBoxは「いいね!」したページが一覧できるアプリ―Facebookの標準機能にしてもらいたい

FacebookのLike(「いいね!」)は、もともとは「ファンになる」と表現されていた。Facebookがこれを「いいね!」に変え、「ファンページ」を単に「ページ」に変更して以降、その意義ははるかに広くなり、同時にあいまいさも増した。いちばん困るのは自分がどのページで「いいね!」ボタンを押したか簡単に表示する方法がないことだ。いちいち「プロフィール→基本データ→アクティビティー→その他」を開かねばならない。しかも表示はテキストが羅列されるだけで、ビジュアルに一覧することができない。

一言でいえば、分かりにく過ぎだ。

すると"いいね!"ランキングとか、"いいね!"検索エンジンとかあるよね。でも、そうすると"いいね!"SEOとか出てきそう・・・

自分の技能を地域社会に奉仕してお小遣いを稼ぐ「売ります買います」サービスPaygr

たとえばトレーナーを雇いたかったり、あるいは逆に、自分の専門知識や技能(Webデザイナー?)を売りたかったりすることはない? だったら、Paygrでキマリだ。ここは、「物」だけでなく人間が「やること」も売るマーケットだ。立ち上げは6〜8週間後と言われているが、まるで、PayPalとeBayとCraigslistの良いとこ取りをして、会員たちのコミュニティを作り、お互い安全に物やサービスの"買いたいです/私が売ります"の提供関係を作る。

これはいいです。
時流にあっている。
こういうサービスは今後増えるだろうね。

TVの音を「聴かせるだけ」で番組を認識、友達と共有できるiPhoneアプリ『Intro_Now』 - 100SHIKI ~ 世界のアイデアを日替わりで

Intro_Nowを使えば、TVに向けてボタンを押すだけでその番組を認識してくれるらしい。

この技術、リアルタイムにTV番組をインデックス化したデータベースを使うことで可能になっているらしい。

しかも番組を認識したあとに、それを友達と共有することが可能だ。

iPhoneからのボタン一発で「○○は今、この番組をみています」とつぶやけるわけだ。なんと未来的。

♪ぴんぽ〜ん
「NHKですけど!」
「うちにテレビは無いですが」
「ウソはいけませんよぉ〜さっきつぶやいてましたよねぇ〜?」

こんなことありえるかな?

待望のサイトが登場!!「お願いタイガー!」 : ライフハッカー[日本版]

最近、全国の児童養護施設などへのアニメ「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」と名乗る自分から寄付が相次ぎニュースを賑わせています。

私自身は、日本も捨てたものではないなぁと感じるニュースでしたが、皆さんはどういった印象をお持ちでしょうか?

「タイガーマスク寄付」のニュース報道があってから、それに続けと様々な寄付がニュースとして取り上げられましたが、ニュースを知る度にAmazonの「欲しいものリスト」のように、施設側が「いまこれが不足していて、寄付して頂けるならばお願いしたい」と言った声を分かり易い形で公表して、それに応じた寄付できるような仕組みがあれば良いのにと考えていたのですが、なんと、それを実現したサイトが立ち上がりました。その名も「お願いタイガー!」です。

こういうのはとっても重要。
いつか出るとは思いましたが。

このアーカイブについて

このページには、2011年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年1月です。

次のアーカイブは2011年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。