ネットでききみみの最近のブログ記事

http://www.lifehacker.jp/2011/08/110731_quiet00.html

Mac OS X Lionをお使いであれば、フルスクリーンアプリと「Mission Control」を活用すれば、一つのアプリに集中できる環境を作ることができますが、例えば、エディターをフルスクリーンにすると、情報が左側に集中し、右側は余白だらけとなり、見た目だけでなく使い勝手も悪くなります。また、通知のお誘いは止みません。そこで登場するのが、Quietです。

Quietは、Mac App Storeで販売されている、350円の読んで字の如くの働きをする有償アプリで、2つの機能で静けさをデスクトップにもたらします。

一つ目は、前面で作業しているアプリ以外を残して、背景をブラックアウトするか壁紙だけにする、または、ピントのあっていないボケた背景にする機能。こうすることで、他のアプリに気が散ることはないはずです。ディスクアップを覆い隠して見えなくするエディターは多く存在しますが、Quietならば好みのエディターで同じことができます。百聞は一見に如かず。3種類のスクリーンショットをご覧下さい。

これはいいかもねぇ!
Lionじゃないけどw

毎日の達成をカレンダーに記録していくだけのシンプルサービス『iDoneThis』 | 100SHIKI

どんな物事にも「達成」という側面がある。

一見、ひどかったような出来事でも、そこから学べることがあるのだ。

それを表現するのが「達成」であり、それは未来をつくる言葉でもある。

「達成はリーダーのボキャブラリーだ」と人に教えてもらったことがある。

そんなことをiDoneThisを見ながら思い出した。このサービス、毎晩メールをくれて、それをトリガーに「毎日の達成」を記録していくことができるものだ。

これは便利かもしれない。

インターネットコンテンツセーフティ協会発足、4月からISPでブロック開始

インターネット上の児童ポルノ流通を防ぐことを目指して、3月3日にインターネットコンテンツセーフティ協会(ICSA)が発足しました。同協会は今後メンバーとの協力のもと、児童ポルノアドレスリストを作成・管理し、提携するISPに提供していきます。INTERNET Watchの記事によれば、アドレスリストの提供は4月1日から開始の予定。ISPによっては4月からすぐブロッキングを実施していくとのこと。肝となる判定基準などは3月中に報告書としてとりまとめられます。

なんでも規制は良くないのであって、また抜け道が0ではないところで意味が無いわけで。
透明性とオーバーブロッキング問題だけは絶対解決するとこを求める。

Tumblrを作った理由:ブログは普通の人には難しすぎる

「Wordpressはその種のブログ発信には最高のツール」だが、彼のように「書くことが好きではない」人間の使うツールではない。だからTumblrを作った。それは、自分の思いと画像をできるだけ早くアップできるよう、情報発信のハードルを下げるようにデザインされたツールだった。

しかし、TwitterやFacebookの方がハードルは低いのではないか。その通りだが、そこに表現上の強い個性はない、とKarpは言う。「あれは創造的表現のために作られたツールではない。Facebook上のアイデンティティーに誇りを持つ人はいない」。ふむ、一理ある。対してTumblrは、そこがネット上のわが家だと自信を持って呼べる場所になるよう作られている。Tumblrは非常にデザイン指向で、自分の個性に合わせてカスタマイズできる、それもMySpaceのような悪趣味にではなく。TwitterとFacebookにとって「表現力は必ずしも気にかけている点ではない」。

使ってますよ、Tumblr。
正直なところ使い易すぎ。
表現力といえば素晴らしいのひとこと。
とはいえtwitterやfocebookになれるか?というとまだ分からない。
ブログを成熟したメディアと考えるかによるが、Tumblrはライトユーザー向けのブログと位置付けした場合に情報ツールとしてのバリューが生まれるか?が充分とも思えない。

要はこれからの使われ方なのだが、結局ブログの価値が情報の価値と考えるとTumblrではどうなんだろう?またtwitterのようなリアルタイムのバリューがある仕組みに近いと考えるとTumblrの優位性はなんだろう?
もうちょっと日本のユーザーが増えないと分からないと思う。

企業とフリーランスを結びつける検索エンジンのSolvate、シリーズBにて$4Mを追加調達

Solvateは基本的に企業がコンサルタントやフリーランスの人材を見つけるためのサービスを提供するものだ。名前は売れていないが、個人でビジネスを展開している1,000名以上がサービスに登録している。企業側はサービスを通じて有能な人材を発掘できるし、また業務を依頼した場合に作業時間の計算を行ったり、支払いについての仲介としても利用できる。登録している人々の業務範囲はマーケティング、セールス、ビジネス開発、ITなど多岐にわたっている。

これはアリだろう。
だが日本でも似たようなサイトがあるけど、なんだか動いてないのは何故?

MyLikesBoxは「いいね!」したページが一覧できるアプリ―Facebookの標準機能にしてもらいたい

FacebookのLike(「いいね!」)は、もともとは「ファンになる」と表現されていた。Facebookがこれを「いいね!」に変え、「ファンページ」を単に「ページ」に変更して以降、その意義ははるかに広くなり、同時にあいまいさも増した。いちばん困るのは自分がどのページで「いいね!」ボタンを押したか簡単に表示する方法がないことだ。いちいち「プロフィール→基本データ→アクティビティー→その他」を開かねばならない。しかも表示はテキストが羅列されるだけで、ビジュアルに一覧することができない。

一言でいえば、分かりにく過ぎだ。

すると"いいね!"ランキングとか、"いいね!"検索エンジンとかあるよね。でも、そうすると"いいね!"SEOとか出てきそう・・・

自分の技能を地域社会に奉仕してお小遣いを稼ぐ「売ります買います」サービスPaygr

たとえばトレーナーを雇いたかったり、あるいは逆に、自分の専門知識や技能(Webデザイナー?)を売りたかったりすることはない? だったら、Paygrでキマリだ。ここは、「物」だけでなく人間が「やること」も売るマーケットだ。立ち上げは6〜8週間後と言われているが、まるで、PayPalとeBayとCraigslistの良いとこ取りをして、会員たちのコミュニティを作り、お互い安全に物やサービスの"買いたいです/私が売ります"の提供関係を作る。

これはいいです。
時流にあっている。
こういうサービスは今後増えるだろうね。

サポーターから寄付を集められる『Supporter Wall』 - 100SHIKI ~ 世界のアイデアを日替わりで

Supporter Wallではあなたを支持してくれる人から寄付を集められるサイトだ。

ユニークなのは、寄付してくれたサポーターは自分の写真をそこにアップすることができ、その大きさによって寄付額が変わってくる点だ。

昔、1ピクセルを1ドルで売ったサイトがあったがそれと似たような発想なのだろう。しかし自分のサポーター一覧をこうして見られるのは元気が出るかもですな。

面白いけど、写真が載ることに抵抗がある人は多そう。日本では。

いろいろな国の生活レベルを比較できる『If It were my home』 - 100SHIKI ~ 世界のアイデアを日替わりで

給与レベルがどうなるのか、就職率は、社会保険は、といった項目でどっちがどれだけ有利かを教えてくれて興味深い。

またそれぞれの国土を比較したマップも出てきてこちらもおもしろい。あ、タイって日本と並べるとこれぐらい大きいのね、といったことがわかる。

もちろんマクロ的な数値なのであくまで参考レベルではあるが、気になる国がある人は調べてみてもいいだろう。

そのアイデアは他でも使って欲しいね!

元カノ・元カレをFacebookから隠してくれるChrome拡張機能「Eternal Sunshine」 : ライフハッカー[日本版]

Facebookでは、とくに別れてから間もない時期、元カレ・元カノのアルバムやプロフィール、その他の更新情報がサイドバーへ頻繁に現れてしまいます。もちろん、それまで頻繁にやりとりをしていた「お友達」なのですから、無理もない話です。

そこで、ニュースフィード、プロフィール更新、画像更新、チャットなど、Facebook上のあらゆるところで、自分の指定するユーザを隠してくれるのが、Eternal Sunshineです。お友達から削除したり、ブロックすることなく、Facebook上で元カレ・元カノの姿を見なくて済みます。見たい場合は検索すれば、彼(彼女)のページにアクセス可能です。

だよねぇ。
そうだよねぇ。
必要だよねぇ。

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