損して得とる"つられ買い"

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安いと思って、ついつい買っていると結局は散在してしまうこと。
あるよね?

特に居酒屋やファミリーレストラン等、なんか安いと思って入るのだけど、気が大きくなって色々注文してしまうことがある。あとファーストフードもそうかな?
ハンバーガーは安いけどポテトやコーヒーは原価が極端に安いため、ちょっとおなかいっぱいになるためには意外と割高になるのだ。


これは思わずつられて買ってしまう心理が働いているようで、安いもの目当てで得したつもりが高い買い物になるパターンかな。
その昔に2つ買ったら半額という眼鏡屋チェーンがあったのだけど、よく考えたら2つもいるの?ということで、原価から考えるとムダな消費をしてしまう。

このビジネスモデルだと、安い商品を目玉にしつつ、満足にちょっと足りない程度に抑えることがコツかと思う。もしくはちょっと無駄遣いをするだけで、こんなにお得!と思わせる仕掛けがあるば良いか。

居酒屋などでビールやオツマミが激安だったりしても、ウーロン茶しか呑まない人が混じれば高い利益率になりうる。○時までビール半額!とか言って、長居をすれば料理や安くないドリンクを頼むかもしれない。
話がそれるけど、居酒屋は短時間の滞在で回転率が高い方が良いのか?それとも長時間滞在されるのが良いのか?が気になるところ。おそらく長時間滞在の顧客が半分の席を占めて、残りが短時間滞在なのが良いように思う。つまり常に店内に客がいる状態を保ち続けることで、より集客が見込めるのでは?と思うのだが。



そういえばスーパーマーケットだって目玉商品で集客して、つられ買いを誘導している。
卵を買えば、牛乳だってパンだって売れるかもしれない。肉を買えば野菜に調味料だって買うだろう。
ありがちな手法だけど、確実に売上を残すには良い方法だね。

ふと思ったが、ネットショップも"つられ買い"が重要で「○○○円以上のお買い物で送料無料」というのがソレだね。

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