自動的に送られてくるワンコソバ的ビジネスはどうなんだろう

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その昔なんだけど家庭教師さんの影響でリーダーズダイジェストという購読していたのだけど、今に思えば10代の子どもが読む本でもなかった。
定期購読で毎月届くのだけど、結構頻繁に通販DMが届いた。
内容はほとんど書籍か通信教育だったのだけど、かなり良さげだった覚えている(でも買えなかったけど)

で、強烈に記憶しているのがギター講座の通信教育の教材が突然届いたとき。
たしかカセットテープと教本、ギターはついてなかった気がするけど、どうせ持ってなかったのでいらない商品だ。
なぜ、そんなものが届いたのか?不思議に思って、すぐ会社に電話したらコレが驚きの対応。
どうやら数ヶ月前にダイレクトメール兼申込書が郵送されていて、それにお断りの返信をしなければ申込と見なすという契約だと。
ゆえに代金を払ってください・・・という無茶なことは言われなくて、いらなければ処分してください。返送は結構ですという対応だったので、何事も無く終わった。
それにしても子供心に関心したものだね。
そんな商売があるのか!って。
法的解釈はよく分からないけど、あんまり関心できない方法だね。
最近も似たようなことが某ECサイトであったけど、未だに多いのかな?

商品が自動的に自宅に届く、やめるまで続くという仕掛けは収益モデルとして興味深い。
ワンコソバ的な過剰供給は関心できないのだけど、ビジネスモデルとしてはアリだね。
特に消耗品であれば、どうせ使うし他の商品に切り替えるのが面倒になるので、だらだら続けてしまいがちだ。ちょっと悪く例えると、商品の流れる水道管が繋がるようなもので、安定して事業としては理想的か。ついでに他の商品販売をからめて、さらに消費を促すことはマーケティングの基本だもの。

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