ネット通販の市場規模から考えると新規参入は是か非か

| コメント(0) | トラックバック(0)
市場参入について是非もないものだが。
2012年度の国内ネット通販市場というのは約10兆2000億円になるそうな。(野村総合研究所調べ)
これを大きいと見るか、まだまだと見るかはそれぞれだけど。
分かりやすくヤマダ電機の連結決算と比較すると約2兆円だそうなので、なんとも微妙に思えてくる。


もちろんヤマダ電機自体のネット通販も含まれるわけだが、楽天の流通総額(単純に売上ではない)が1兆3000奥らしく、またamazonの売上が国内だけで7,300億円なのでまだまだノビシロがあるのかも?

さて、ネット通販においては書籍や音楽、ゲーム等のデジタルデータや保険などの契約証券取引、または物販ということだけど、さらにB2CかB2Bによっても分析が難しい。
経産省のデータだと情報通信業が25%、総合小売りが20%と家具や家庭用品、家電などで15%ほどなので、一般的なB2Cネット通販とすると35%程度となる。
するとやはり全体でヤマダ電機と似たような規模になるのかな。

ネット通販は伸びているのだけど、楽天かamazonに乗ったままでどこまでいけるものか?少々気になるものだ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kiki-mimi.info/mt-tb.cgi/889

コメントする