バンドルされたアプリケーションは商売になるのかな

| コメント(0) | トラックバック(0)
パソコンを買ってくると既にいろんなアプリが入っていたりする。
またお安いソフトを買ってくると、いらないアプリがインストールされたりと。
まぁmacユーザー的には関係ないねっという話だったりするけど、windowsマシンだと日常的に行なわれるわけだ。

さて、このビジネスの仕組みはちょうどフリーミアムに似たような気がするのだけど、とにかく様々なアプリを人の目につかせて、なんとなく使わせてしまう・・・そこでお金がかかったり、かからないけど結局は正規版を買わなければいけなかったりと、必要ない人には迷惑な話なのだが初心者にはありがたかったりするかもしれない。
パソコンのディスクトップを占領するショートカットの行列にはホントやれやれという感じなのだけど、これでPC本体が安くなったりしているみたいなので、あきらめるしかないのだろう。
初心者にとっては初期設定は未知の世界だから、ショートカットから自動的にプロバイダ契約が終わるので、少々高めのものでも知らないで済むのだろうけど、なんか商売的には面白くない。
そういえば日本国内の某検索エンジンの利用率、特に年配層の利用率が高いのは初期設定が変えられないからだろう。その意味では初期設定ビジネスと呼ぶべき、最初に触れるサービスはインプリンティングに近い信者を増やすことか。
なんか日本ほど自己責任という認識が低い国はないのかもしれないが、もっと探せば損をしないのにね?とも思う。

最近ではスマホを買うといらないアプリがぎっしり入っていて、またアンインストールしようにも保護されていてクラックするしかないことが暫し。またそのアプリが原因で動作が遅くなたりするので、本末転倒ではないかな。
だが、この仕組みがなくならないのはやはり需要があるからなのか。
するとビジネスモデルとして、最初に手を差し伸べる系のものは充分ありということかな。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kiki-mimi.info/mt-tb.cgi/894

コメントする