このブログははじめたのは2010年8月3日。
これで365日以上、毎日やりきったw
1年以上が目標だったので、とりあえず達成。
自己満足だけど、やりきることって大切だよね。

facebookで困る人。
さて、誰だろう?
結局のところパーソナルプロデュースというか、自己PRの場として日本ではひろがっていると思うのだ。つまり"自分"宣伝サービスになるのだけど、そうすると困るのは"出せない自分"を出さないといけないときね。
例えば、家族に内緒の話とかw 会社とプライベートで違う一面を持つ人とかw
まぁ他人からは笑える話だけど、当事者は笑えないわけで。でも、いろいろな人間関係というかお付き合いでfacebookを使っている人もいて、でも消極的にならざるをえないことも多々ある。
そこでfacebookを使いたいけど、使いすぎると困る人を救済するサービスはどうだろうね?
方法は2つある。
ひとつは裏を顔を持つということ。特定の人に対してまずそうな発言は、別のアカウントで発言する。もちろんアカウントは複数持てないので、発言を代行して話す"身代わりアカウント"を使う。バレたら問題だけどねw
あと、ひとつはまずい情報を薄めちゃう。つまり、まずそうな発言をマッハのスピードで問題ない発言で"サゲ"てしまう。
てか、メッセかグループ使えよ!という意見の方が正しいねw
ただし、これがビジネスライクに応用できると思うのだ。

その昔は情報ソースといえば新聞かラジオだったわけで、テレビが出来てからは受動的な情報ソースとして垂れ流し状態が長く続いた。
で、ネットが出てきて、またメールの普及に伴い情報ソースが多重構造化してしまった。こうなってくると、どのルートで流れた情報か?によって、伝達スピードも違えば正確さも違う、また主義主張さえも変質するわけだ。
そうすると、どの情報が正確かつ早いか?を調べたいのだけど、これがなかなか難しい。だって情報の受け手側が本当に受け取ったか?は数値では分かりにくいのだし、その格差が分かったとして何に役立つのか?また情報ソースの多重化によって風評被害が生まれやすく、また正しい情報が伝わらない弊害も多々あるのだ。
とはいえ、情報伝達スピードを測るには"ウソ"を使うのが有効そうだ。もっともらしい"ウソ"は激しく人を引きつけ、情報伝達を促すものだ。あとから"ウソ"と否定するのも大変かもしれないが、人心を引きつければ自然と伝播する。そのスピードを定点観測すればメディアごとの情報格差が見えてくるだろう。
例えば歴史上の人物のもっともらしい"ウソ"の話や、健康に関わる"ウソ"など、気になることは伝わりやすい。
壮大なイタズラになりかねないけどねw

何かについてアイデアが欲しいときって、具体的な課題を決めてブレインストーミングをすると良いのだけど、なかなか発言がなくって困ることもしばしば。どうしても意見を否定されるんじゃないか?とか意見のレベルが低いんじゃないか?とか不安になって、言い出しにくいことがあるよね。
とはいえ意見がないのが一番良くないのだし、かといって云いたいことを云えないのも困ったもんだ。
そこでソーシャルネットワークを使ってと思うんだけど、最適な方法はなんだろうね。
例えばすべて自動でブレストができるとどうだろう?
つまり気が付かないあいだにブレスト完了とか。まぁ、ブレストに参加していることぐらいは分かるとしても、SNS上の発言を検索解析して、ブレスト材料とするとか。
要はSNSで流れている発言の関係しそうなものを自動でピックアップして、ブレストの発言に組み込んでいく。それに対して主要メンバーが発言を足して行くと。
そうすれば出ないアイデアも、わりとスムースに出てくるかもしれない。
もっとも、それって情報解析に近いのでは?と思うけどね。

ネットをやっていて、たまにはまるのがyoutubeやwikipediaなどで見つけた懐かしネタ。
そーいえばそんあことあったよね!とか考えているうちに数時間w とか、平気でありえるので困るよね。
さて、そうすると思うのが、あのころに戻りたい!なのか、それともあの頃のことを話したいのどちらかなわけで。どちらもバーチャルには実現可能だったりするのだから、実現しない手は無い。
ということで、ソーシャルメディアの中でタイムスリップはカンタンだろう。つまりアルアルネタでいいわけでw
ただしややこしいんのが記憶間違いで、案外とお互いの認識のズレで喧嘩になることもあろう。すると、時系列に並んだピックアップ情報など、サポートすべきものは多分にあろう。
ともあれ、みんなで疑似タイムスリップを遊ぼうということでしたよ。

朝は眠いzzz
起きたくない、という日もある。むしろ毎日かな?
こういう時は誰かに起こしてもらいたいのだが、そこってネットで工夫できないかな?
例えば動画でおはようメッセージを共有してしまう。それを起きたい時間に合わせてスマートフォンから動画が再生されるとか。そういえば、昔メッセージを録音する目覚まし時計ってあったけど、あれのネット版かな。
しかし単に録画や録音再生ではなく、メッセージは日替わりだったり今日だけのメッセージだったり。今日もみんなで頑張ろう!を共有できると良くない?
余計に起きたくなくなるかもねw
とはいえ、ライフスタイルをソーシャル化するということで楽しくなるかも?

先日日本酒の試飲をしたんだけど、やはり日本酒はいいね!
キーンと冷やしてクイクイ呑んだら、あっというまにいい気分。思わず1本買ってしまった・・・。
そんな話はどーでもいいんだけど、本当にお気に入りを見つけようとして、何本も試しつつ酔っぱらってどうでも良くなることが多いね。すると、ちゃんと記録しつつ情報を共有したら飲み過ぎないでいいんではないか?
さて、ではお酒の情報共有化というのはどうやればいいのか?体調や呑み方によって違いが出てくるので、そこはどうやって"旨さ"を数値化できるかがキモだろう。
すると"旨さの基準値"を設定してはどうか。基準値より味わいが辛いか?甘いか?また舌触りや呑みやすさの違いをマップ化する。それも基準値のお酒はユーザーごと変えられるようにして、相対的にどう違うか?を視覚化すると良いだろう。
この方法は、たぶん他の食べ物でも可能だ。アレはコレよりどう違う?が見えるだけでも面白いと思う。

たまには自虐的な感じも楽しいよ?
ネットを使っていると思いのほか誹謗中傷が多いと感じるのだけど、それがあるからネットなわけで。
つまりネットならではの良さ(?)は、言論の自由というか匿名性の安心(でもないけど)がある程度確保できている点であり、"会うと話せないけど電話だと言える"的な距離感が重要だと思う。
しかし、かといってネット上のモラルを決めるのは、どこぞのお偉いさんでも行政機関でも声の大きいだけの人でもない。
モラルは社会から形成されるので、やはりネットでもコミュニティから生まれるモンだね。
そこでネット上のアンモラルを監視し続ける仕掛けがいるだろうね。
例えば、ユーザー間でお互い注意できる仕掛けとか・・・ウザいですかね?ドキドキビクビク・・・それはそれでマゾだよねぇ。
ただしネットで"よいこ"になるには相当のプレッシャーが必要だ。だって不特定多数の範囲が現実世界より広すぎるのだ。ゆえに自分の信じる"よいこ"の姿が、すべてのユーザーのそれと同じとは限らない。
そこを楽しむ余裕がないとやってられない。だったらお互いを良い意味で(?)監視できる仕掛けも良いかな?

スマートフォンを使ってみて思うのは、両手でないと使えないこと。というか、見ないと使えないことがとても不便だね。
ハードキーがあればブラインドタッチとかできるけど、タッチパネルはひたすら目視が必要だ。
そこで触った感じで操作できるタッチパネルはできんか?ザラザラした感じが操作キーでツルツルがアイコンとかね。ザラザラは電荷をかけたら起毛するようなパネルとかできそうじゃん?
もしくは、そもそもパネルにポチポチだあって、触った感じでひっかかりがあるだけでも違うんだけど。
歩きながら使うには両手が必要なのは辛いんです!まぁ歩きながら使わなければ良いのだけどw

ネットの世界だと写真がカンタンに共有できるのだから、自分が思っていなくても知らないうちに顔写真が公開されていることがあるよね。
こんな写真やだな!とか、こんなの昔すぎて面影ないんだけど!とか、セルフプロデュースに関して不満がある人も多いかもしれない。
できれば消してしまいたい過去なのに!
そんな声に答えられるサービスがあったらどうだろう?
顔写真の検索技術は向上している。そのため、ネット上の自分を捜すのは難しくないだろう。
またそれに対して、掲載されているサイトに削除依頼を送ることも難しくない。
それを全自動で行なえるサービスはどうかな?
むしろ反発が多そう?もちろんどこのサイトも必ず消してくれるわけではないだろう。
ともあれ、意思表示だけでもしてみると良いのでは。

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