メディアごとの情報格差?キチンと調べる試験ソースは"ウソ"?ホント?

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その昔は情報ソースといえば新聞かラジオだったわけで、テレビが出来てからは受動的な情報ソースとして垂れ流し状態が長く続いた。
で、ネットが出てきて、またメールの普及に伴い情報ソースが多重構造化してしまった。こうなってくると、どのルートで流れた情報か?によって、伝達スピードも違えば正確さも違う、また主義主張さえも変質するわけだ。
そうすると、どの情報が正確かつ早いか?を調べたいのだけど、これがなかなか難しい。だって情報の受け手側が本当に受け取ったか?は数値では分かりにくいのだし、その格差が分かったとして何に役立つのか?また情報ソースの多重化によって風評被害が生まれやすく、また正しい情報が伝わらない弊害も多々あるのだ。
とはいえ、情報伝達スピードを測るには"ウソ"を使うのが有効そうだ。もっともらしい"ウソ"は激しく人を引きつけ、情報伝達を促すものだ。あとから"ウソ"と否定するのも大変かもしれないが、人心を引きつければ自然と伝播する。そのスピードを定点観測すればメディアごとの情報格差が見えてくるだろう。
例えば歴史上の人物のもっともらしい"ウソ"の話や、健康に関わる"ウソ"など、気になることは伝わりやすい。
壮大なイタズラになりかねないけどねw

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